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新築工事やリフォーム工事で建設業者と心ならずも建築紛争になった場合。関係機関(裁判所や建築工事紛争審査会等)を通じて建築紛争を解決、あるいは代理人(弁護士)による折衝において、一級建築士による専門家としての判断、意見が建築紛争解決に重要な役割を果たします。そのような鑑定書や調査報告書の作成、建築紛争の相談を行なっています。 >> 建築紛争はこちらへ |
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建築は彫刻とか看板塔ではありません。人間がそこで食べ・寝て・休息する大事な住処(すみか)なのです。そして風雨・地震・外敵から生命や財産をまもる器でもあります。快適で安全・安心な家の設計をモットーにしています。
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新築やリフォームで重要なことは予算です。予定の建築がどのくらいの金額になるのか、業者の見積りは高いのではないか、適正な金額であるか査定したり、標準的な工事金額を計算したりします。
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建築士個人として地域や社会に貢献活動をしています。まちづくりの会、県人会の行事に参加したり、建築士会、建築学会の委員会活動。 また、裁判所の民事調停委員、司法委員、建築工事紛争審査会委員として公的な司法支援活動もしています。
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